毎日の生活での小さなシアワセ(プチ・Happy)を綴る日記。せかせかガチャガチャじゃなく、のんびりまあるく、ゆるゆるっと過ごす毎日が理想。


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『忘れ雪』
もともと犯罪系の本を書いている新堂 冬樹の純恋小説
表紙がかわいかったので読んでみるコトに。
けど、なかなか進まず読みかけのまま放置やっと最近読みきりました。
忘れ雪
瀕死の子犬を偶然拾った深雪は、“忘れ雪に願いをかければ必ず叶う”という祖母の教えを信じて、子犬の回復を願った。そこへ獣医を目指す桜木が通りかかり子犬を治してしまった。忘れ雪の力は本当だったのだ!不思議な力に導かれて出会ったふたりは、次第に惹かれあってゆく。やがて別れの時を迎えた深雪と桜木は、“7年後の同じ時間、同じ場所”での再会を約束するが…。愛しているのにすれ違うふたりの、美しくも儚い純愛物語。
前半にあまりにもメルヘンちっくな純愛部分が続くので,後半や結末に期待をしたけど,後半はまるで違う小説を読んでいるような劇場的サスペンスな展開!さりげなさを装った舞台設定に対して、有得ない偶然の連続。 意味もなく暴力が始まったと思ったら、脈絡のない奇跡の連発!!「どんでんを返せばいいってもんじゃないだろキミィ!」と、突っ込みのひとつも入れたくなるほどだけど、ここまでやられると、むしろ潔さが伝わって来る感じ。
恋愛小説はどうしてもハッピーエンドを期待してしましますが、この小説はあまりにも残酷でした。
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【2006/06/27 22:34】 kazumiの本棚 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
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kazumiさんへ
私もこの小説読みました。ハードカバーが出たばかりのころ、電車の釣り広告で見かけて。
ラスト、ちょっと衝撃ですよね・・。
私もハッピーエンドが好きなので、当時ちょっと凹みました。
【2006/06/28 23:19】 URL | あーすさーす #-[ 編集] |
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>あーすさーすサン
なんか表紙のクロス君もかわいくって、つい。
泣ける恋愛小説だと思ったのに、ちがいましたね・・私はなかなかページが進みませんでした(><)
【2006/06/28 23:31】 URL | kazumi #-[ 編集] |
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