毎日の生活での小さなシアワセ(プチ・Happy)を綴る日記。せかせかガチャガチャじゃなく、のんびりまあるく、ゆるゆるっと過ごす毎日が理想。


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命あるものすべて
20061204194329.jpg
   実家の犬「夢々」  
写真は今年9月に実家た時に撮影したモノ。

今日12/4、天国へ行きました。
12歳・・シェルティーにしては長生きだったようです。
膀胱癌だったムムは、夏からレーザー治療・薬・点滴と治療をして病と戦っていました。
原因はわからないけど生殖器(ムムは雄)が出てきてしまい、医者とも相談したり、実家の家族で話し合った結果「安楽死」いう道を選んでお別れになりました。
今回、こんな時期に時間もない強行でも「実家に帰ろう」と思ったのは、ムムが私を呼んでくれたからなのかな。。

12年中8年は離れていたので、一緒にいたのはたったの4年・・・
ペットショップで1匹、ゲージ内をグルグルしていたムム。
家へ連れて帰る途中、嘔吐したムム。
家に来てゴハンを食べなくって心配で買った店に電話をしたっけ。
内弁慶で知らない道には行こうといなかったムム。
天パーだったムム。
朝・晩って散歩当番をしていたのは学生の頃。
朝はやく泣いてはお父さんに怒られていたムム。
犬を見つけては狂ったように吠えるムム。

短い間だったけど、思い出がいっぱい。

正直、最後は家で向かえさせてほしかった。
それがムムにとっての幸せだったように思えるから。
けど、生殖器が出てしまったコトを考えると難しかったのもわかる。
安楽死の他に手はなかったのか。けどソレによってムムが苦しい思いをするなら可哀想。
色んなコトを思った。
離れていた私より、ずっと近くで面倒をみてきた家族が決めた決断だもん。私よりもっと沢山のコトを悩み・考えて出した結果だもん。「これでいいんだ」って自分にいい聞かせた。

家族みんなが交代交代に面会に行き、出来るだけのことをしてもらったムムは幸せなのかもしれない。いや、きっと幸せだったはず!!
だからこそ、みんな1人1人にペロペロって「アリガトウ」って挨拶して回ったんだよね。

そして、同じ時期12/3。
奈良で飼っていた犬メリーも眠るように亡くなった。
16歳。長生きだった。

2匹とも、アリガトウ。
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【2006/12/04 23:42】 A favorite | トラックバック(-) | コメント(-) |
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